製品紹介

屋上緑化

屋上緑化は温度変化を緩やかにする力があります。
建築物の屋上や壁面を緑化することで、夏場は温度上昇を抑え、また冬場は保温による空調負荷を軽減致します。
ヒートアイランド現象に有効です。
※ヒートアイランド現象とは 都市部の気温が その周辺の非都市部に比べて異常な高温を示す現象です。

○コケタイプ
1 )温暖化防止(CO2 減少)
炭素を内部に固定化する力、すなわちコケは炭素を内部に固定したまま腐ることなく堆積し、長い年月をかけて泥炭層(でいたんそう)を形成していきます。
つまりCO2 の吸収が排出量より多いということです。

2 )資産の保護(耐久性の向上)
建築物の劣化を軽減する力、紫外線による温度差が原因でコンクリート、防水層、塗装剤が経年劣化すると言われています。
コケは紫外線を遮断し、温暖変化に伴う建築物の膨張を抑え、劣化を軽減します。
また屋上だけではなく壁面も可能です。

3 )手間いらず(メンテナンス不要)
水や肥料などの手間が不要です。
コケは空気中から水分や養分を摂取します。
施工後、雨水のみで対応できるので、管理が容易です。
また特別な肥料を施す必要はありません。
メンテナンスもランニングコストもかけず環境緑化できます。


断熱効果
○ガーデンタイプ ( 一般 )
屋上とベランダに自然たっぷりの空中庭園づくりにより、マンション・ビル施設の延命効果、居住空間への断熱効果・施設全体の省エネ効果、周辺大気の浄化・居住者のストレス解消(癒し効果)など環境面でのメリットがあります。

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