製品紹介

電場を利用する最新技術の解凍装置

「解凍したら食材の品質が落ちてしまった」
「食材の解凍に時間がかかる」

このようなお悩み、お持ちではありませんか?

食品の冷凍保存において、品質を守るためには凍結方法も重要ですが、解凍方法もとても重要です。最新の解凍機を使用する ことで、食材のドリップを抑え、解凍時間を短縮することができます。マイナス温度での切り身加工もでき、生産効率を大幅に上げ、 経費削減につながります。

   

最新の技術で解凍することによって、ドリップ流失を抑止し、解凍時間を大幅短縮できます!

最新の解凍装置の特徴

●解凍時間を大幅に短縮 ●表面から内部まで均一解凍
●本来の旨味成分を活性化 ●身肉の変色を抑止
●解凍後も品質を維持●加工ロスなく原価率低減
省エネに大きく貢献加工効率の大幅な向上



マイナス温度でも
切り身加工が容易に!
表面・内部ともに同じ「温度」「硬さ」にコントロールできるため、通常マイナス温度では切れなかった魚 でも簡単に切り身加工ができます。
そのため、加工処理時間が短縮でき、生産性が向上。経費削減に繋がります。

仕様

大型電場低周波ラック式解凍保存装置
THS-1200
■寸  法:W4200×D1800×H2480(外寸法)
■内 容 量 :7段ラック式 4台
■解凍容量:約1200kg
■冷却装置:−5℃〜15℃調節可能
■消費電力:73.52kW 加温3時間〜冷蔵2時間
■3相200V(50/60Hz)
中型電場低周波ラック式解凍保存装置
THS-600
■寸  法:W2000×D2000×H2050(外寸法)
■内 容 量 :6〜9段ラック式 2〜3台
■解凍容量:約600kg(約3000L)
■冷却装置:−5℃〜10℃調節可能
■消費電力:14.94kW 加温5時間〜冷蔵3時間(解凍8時間合計)
■200V/50Hz・60Hz(100V/50Hz・60Hz対応可)

お問い合わせ

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